技術立国として1990年代の初頭に日本の技術は世界の頂点を極めました。特に電子技術を中心としたハイテク産業は、日本企業が上位を独占し、世界中からMade in Japanが恐れられていた時代です。

さて、時は21世紀に入り今の日本では理科ばなれと言われて、技術系を希望する学生が大きく減少しています。このことについて、多くの人が様々な理由づけを試み、現在では教育の失敗が元凶ということになっています。

はたして、それで終わりでしょうか???

われわれ編集部は、もともと技術系の専門書を四半世紀ほど作ってきたこともあり、周りには多くの技術者や研究者がいます。いずれも学生としては「勝ち組(表現が古いですね)」の経歴を持った方々ですから、教育部分での失敗は微塵も感じられません。ただ、多くの人々とお話をして感じることは、仕事を義務感ではなく(やらされることに我慢できるタイプでもなさそうですが・・・)
自分の興味の範囲としても楽しんでいることです。

やはり、楽しさがなければ人は寄ってきません。

そこで、技術系の楽しさを共有する雑誌を出したいと考えました。技術系の若手に向けた、遊びの多い雑誌を出すことで多くの人々と楽しさやワクワク感を共有したいと考えています。堅苦しいことは抜きにして、楽しいことを楽しいと感じ、その中から新しい発想が生まれるならば、この雑誌は大成功と考えています。
       マリリンとアインシュタイン編集部



「マリリンとアインシュタイン」
体裁:A4版/フルカラー
隔月末発行
発行:リアライズ理工センター
価格:現状では0円


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長袖が丁度という頃の予定です
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(ハイペース?更新)

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「マリリンとアインシュタイン」
Vol.4

2009年4月20日発刊
理工系女子部!

第6回
「30代女子の恋愛」
(2009年10月2日更新)
激撮?エンジニアガール
女子力ハイレベルなエンジニアガール!ルックス、性格すべてが花丸です!!!
マリリンとアインシュタイン「農業部会」報告
半導体と農業のコラボレーションで何ができる?
■博士の独り言・・・

第5回
「教育は、テクニックではありません」

2009年6月2日更新)
ハンドウ隊が行く!
今回のハンドウ隊はANA機体整備工場に行ってきました!
科学知総合研究所 SKIL通信
SKILは日本を救う?!
■覆面カメラマンの裏フォト&裏話

誌面では紹介しきれなかった裏フォト満載
(2009年1月30日更新)
アイデアが溢れ出す!いいかげんな学習のススめ
いいかげんな生活のコツ編
バカにはバカと言ってやろう!キャンペーン
昨今の理工系学生事情を語ります!
■あたしの本棚(仮題)

編集部下っ端Kがセレクトするお薦め?図書のご紹介?
鋭意製作中!
今、理工系がかっこいい!?
(グルメ&GOODS)

・・・・・・・ ワイン蔵TOKYO みなさま、「マリリンとアインシュタイン」では各コーナーへのお便りをお待ちしております。

●モデルの自薦、他薦(男女)
●イカすお店のご紹介(工場・研究所・出張先など)
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採用された方にはもれなくいいモノを差し上げます〜

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風夢堂
ハンドウ隊が行く!(Vol.2)
番外編
日ノ本合成樹脂製作所のおはなしの
つづき@(PDFダウンロード685KB)
つづきA(PDFダウンロード877KB)
編集部では現在「読者からのお便りコーナー(仮題)」
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第2回目のテーマは
「僕の私の理工系に目覚めたとき」


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採用された方には些少ですが
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・・・・・・・ 創刊準備号
2008年5月26日
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発刊
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