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第1回のお題を頂いたけれど、失礼ながらいまいちぴんと来ない。そもそも女子に理工系/文化系っていう住み分けってあんのかなー。 あたしは(おそらくこれをご覧の方々とは仕事上はご縁のない業種なのだけれど)ちっさいちっさい設計事務所をやっているので、理工系女子? 「いわゆる女子=文化系女子」って構図を考えると、自分がそれには当てはまらないことはわかる。 口調だけじゃなくて中身もあたしかと思いました。 同じところにいるのに、なんで見ている物も感じている事もこんなに違うのか。女子として完全に負けです。自分の基礎女子力の低さにしばし落ち込むっつーの。でも。そっち側には絶対にいけないこともわかっているのです。 だって、おもしろくない。 そして自分の周りを見回してみても、だいたい女子はこの2タイプに分類できる気がする!キレイなものにアンテナを張って生きているか、おもしろいものにアンテナを張って生きているか。 では、キレイなものにアンテナ張ってる女子=文化系女子、おもしろいものにアンテナ張っている女子=理工系女子、なのだろうか。それもなんか違う気がする。 つまり、女子においては理工系/文化系の違いって、男子のようにははっきりはしていないんじゃないかな。まず理工系の大学を出て理工系の仕事をしている女子っていうのがもう圧倒的に少ないんだから、カテゴリ分けすること自体少々厳しいか。 でも、理工系の仕事をしている女子っていうのは完全な男社会の中でも、プライド持ってやってるってことはちょっと胸張って言いたい。 今回の結論は、理工系女子と文化系女子に根底に流れる違いはあれど、そこは男子に比べて曖昧で、女子の住み分けのメインは女子力が高い/低いってことなんじゃないかなってことで。
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