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東金の郊外(ほぼ九十九里)にある
菅原工芸硝子さんにお邪魔しました。
広い敷地内にはガラス工房、
グラスショップ、喫茶店もあって、
かなり楽しい場所でした。
写真の
BMW520iは仁田氏の車ですけどね、
古い物(失礼!)を大切にするってのが
カッコイイな。
この頃の
5シリーズは良かったねえ。
やっぱ丸目でしょ。綺麗に乗ってるよなあ。
ここはグラス作りを体験できます。
ガラスの温度は
1200℃だから暑いのなんの。
「マリリンとアインシュタイン」の
読者プレゼントのために仁田氏が
奮闘しとります。
ガラスは燃えてるからオレンジ色
なんですけど、出来上がりはいろんな色に
なるんやねえ。
冷やすまで
3時間かかります。
教えてくださった塚本さんは
有名なガラス職人で、
CM出演もしたそうな。
過酷で体力の要る仕事なのに、

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は女性だそう。
いやあ、女性パワーはここにも
及んでるかあ。
坩堝(るつぼ)です。
英語でメルティングポットです。
人種の坩堝とか言いますね。
こんな熱い中にいろんな人種が居たら
怖いねえ。ってお門違いですかね。
いろんなガラスが交じり合うから
そういうんですが、
人種で交じり合わないことを
サラダボウルっていいますね。
学があるねえ。

綺麗だなあ。
触りたいぐらい。
ジュンってね。
八鶴亭に置いてあるガラスも
菅原工芸硝子製らしいです。
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