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アットサーブの秋谷和彦氏を
訪ねたのですが、まさかこの階段の下に!?
いやあ何かの間違いだな。
ここにエンジニアが居るわけがない。
だって最新のIT技術者でしょ。
何だか戦後のままだし。
個人的には興味津々だけど。
恐る恐る階段を下りると、
左に立派な木製のドアが。
ふり返るとそこに見えるのは
現代への出口か、
はたまた過去へ入り口か?
もしかしたら軍服を着た兵隊が
歩いているような気がする。
浅田次郎の読みすぎか。
右を見ると、決して昭和40年代の
学生寮ではありません。
この個室の中に、
すごい人がウヨウヨいるのです。
最先端の技術者。
それも白人さんが居たりして、
さらに驚きです。
思い切って、ドアを開けて中に入ると、
意外にも広い!
そしてなんだか楽しげです。
「窓の下には神田がーわ。」
そして目の前に丸の内線と中央線。
やはり「メトロに乗って」ではないか。
もう現代に帰れないのではないか。
ああ。
さて、アットサーブの秋谷氏です。
事務所にはロードレーサータイプの
自転車や工具も置いてあります。
わたくしピン・フーチーと同い年。
咄嗟にかぶったのは、ケビン・コスナー。
George McLaughlin氏も
このビル別室の住人。
外資系金融機関のシステムを
担当しているそうです。
日本語ぺらぺらで奥さんは日本人。
面白い人でした。
著書もあるらしい。
やはりビル別室の住人、
アイキットの岩崎匡寿氏。
この若い技術者は鋭いですよ。
世の中のことをよく知ってる
新進気鋭の荒武者って感じかな。
また会いたいと思いました。
大学の先輩後輩でもあります。
秋谷氏のオフィスには理工系の大学生や、
いろいろなエンジニアが出入りしていて、
サロン的機能があるんですね。
後日、私ももう一度行きましたよ。
ベルギービール飲みながら
ヤンヤヤンヤと技術とかの
話しをしましたよ。
刺激的だったなあ。
こういう人達が
日本を支えてるんだよなあ。
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