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商品コード: RLB220373

非球面光学系技術

販売価格(税込): 7,452
■体裁:CD-R・182頁
■発刊:1997年11月
■ISBNコード:
■トリケップス

【監 修】
監修/中川 治平(中川Lens Design研究所)

【執筆者】
中川 治平 中川Lens Design研究所 所長
橋本  洋 神奈川工科大学 機械工学科 教授
松田 俊介 松下電器産業株式会社 映像音響研究センター スパーバイザーグループ 主幹技師
石灰 勲夫 HOYA株式会社 光学事業部 MO部 副部長
小野  明 株式会社東芝 生産技術研究所 主任研究員
田中 常文 キヤノン株式会社 レンズ第1開発部 レンズ11設計室
中嶋 康夫 松下電器産業株式会社 開発研究所 デバイス第1開発室 主幹技師
清原 元輔 株式会社清原光学 代表取締役

【目次】
第1章 非球面光学系設計の基礎
 1 非球面の収差補正の可能性と限界
 2 非球面の光線追跡
  2.1 非球面形状の表示
  2.2 非球面の光線追跡
 3 非球面光学系の設計
  3.1 光路長
  3.2 数値積分による形状決定
 4 球面光学系への非球面の導入
  4.1 非球面の設定と球面光学系の収差
  4.2 非球面素子の付加
 5 特殊な非球面
  5.1 フレネルレンズ
  5.2 トーリック面
  5.3 奇数次項を有する非球面
 6 非球面の3次収差係数の導出

第2章 非球面レンズの加工技術
第1節 光学用非球面加工のポイント
 1 要求される精度と表面特性
 2 従来の光学用非球面の製作法と測定法の概要
  2.1 光学用非球面の製作法
  2.2 光学用非球面の測定法
 3 近年の光学用非球面の製作法と測定法
  3.1 製作法
  3.2 学会、国家施策の動向
第2節 プラスチック非球面レンズの加工技術
 1 プラスチックレンズ加工課題
  1.1 温度特性:屈折率と線膨張係数
  1.2 複屈折性
  1.3 耐湿性
  1.4 光学物性範囲
 2 レンズの形状と精度
  2.1 形状の特長
  2.2 精度
 3 成形品収縮の考え方
  3.1 不均一収縮
  3.2 PVTカーブ
 4 成形手段
 5 金型の留意点
 6 成形法
  6.1 金型温調
  6.2 成形機
第3節 ガラスモールド非球面レンズの加工技術
 1 ガラス成形法の基本技術
  1.1 ガラスモールドの基本
  1.2 プリフォーム技術
  1.3 金型加工技術
 2 ガラスモールド用材料
 3 非球面形状測定と評価
 4 モールドレンズ応用事例
  4.1 レーザディスク用レンズ
  4.2 光磁気ディスク用(色収差補正)レンズ
  4.3 光ディスク用レンズの環境特性
  4.4 カメラ、ビデオ用レンズ

第3章 非球面レンズの測定・評価技術
 1 はじめに
 2 各種測定方法の比較検討
  2.1 各種測定方法の紹介および分類
  2.2 諸測定方法の比較検討
 3 測定における留意点
  3.1 非球面形状表記方法
  3.2 測定データ評価における留意点
 4 コンピュータホログラム法
  4.1 測定原理
  4.2 測定誤差解析および精度向上化
 5 位相検出法
  5.1 測定原理および測定結果例
  5.2 測定誤差要因分析
 6 擬似移動格子モアレ法
 7 おわりに

第4章 応用事例
第1節 カメラと交換レンズ
 1 カメラへの応用
  1.1 AF
  1.2 測光
  1.3 ファインダ
 2 撮影レンズへの応用
  2.1 大口径化
  2.2 ディストーションの除去
  2.3 コンパクト化
  2.4 コンパクトズーム
 3 設計上の留意点
 4 量産時の評価
  4.1 コントラスト測定
  4.2 波面収差測定
  4.3 ヌル法
 5 今後の展望
第2節 プロジェクションテレビ
 1 プロジェクションテレビの光学系
 2 投写レンズ
  2.1 非球面プラスチックレンズの特長
  2.2 非球面投写レンズの設計事例
 3 特殊立体絞りによる収差補正
  3.1 特殊立体絞りの原理
  3.2 適用事例と考察
 4 最近の技術動向
  4.1 干渉フィルタ付きCRT
  4.2 液晶プロジェクションテレビ
第3節 レーザ用光学系
 1 レーザ光学の基礎
  1.1 レーザ光の基本的特質
  1.2 レーザ光の種類
 2 レーザ光技術における非球面の利用
  2.1 非球面コリメート光学系
  2.2 レーザ走査光学系における非球面
  2.3 光情報処理
  2.4 レーザ計測
  2.5 レーザ加工技術
  2.6 レーザ核融合
 3 レーザ安全基準
  3.1 レーザ装置のクラス分類
  3.2 安全基準
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